5月19日(土)

ミラフローレス地区&バランコ地区訪問

ミラフローレス地区

海岸沿いには高級住宅地があり、旧市街地セントロとはうって変わって、落ち着きをもった地区である。中心部のケネディー公園には区役所、教会などがある。通りには花が植えられていて、綺麗な印象である。ランチはカジノレストラン”Eliazar"で、ホスト全員が集合していただいた。ウィットいっぱいのレストランの方の対応もあり、本当に楽しいひと時だった。

ミラフロ-レス区役所訪問
2階建て観光バスで爽やかなそよ風の中、美しいミラフローレス地区を駆け抜ける
カジノレストラン”Eliazar"でランチ
バランコ地区
ミラフローレスから車で5分ほどのところに広がる地域。コロ二アルな建物が街の歴史を感じさせる。昔は、一部のヨーロッパ系の人々の別荘地であったということだ。その後、リマのアーティストが好んで住む地域となった。海岸沿いは高級住宅地になっていて、ライトアップされる夕暮れから夜間は特に美しいという。中心部にある区役所から放射線状に通りが延びており、周辺には歴史的な建物や博物館、ギャラリー、レストランなどが集まっている。高さ8.5mの場所にかかっている”ため息橋”からはカラフルな街並みや海が望める。

小さな渓谷を挟んで向かい合う2つの通りを結ぶ橋として1876年に建設。願いごとをして息せずに渡りきりことができれば願いが叶うと言われていて、恋人たちが愛を語り合う橋として有名。 ため息橋からの風景
夜のバランコ(番外編)
夜、「踊りに行こう!」と誘われ夜のバランコへ再びくりだした。踊りは辞めて、生演奏を聴きながら、ピスコサワーとワイン片手にバーべキューをお腹いっぱい食べた。"コンドルは飛んでいく”をリクエスト。昼の顔とは違う夜のバランコを堪能した。

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