クスコ・マチュピチュ2泊3日ツアー

5月23日(水)~25日(金)

5月23日(水)

リマ空港発午前8時13分のLATAM航空でマチュピチュを目指してクスコ空港へ出発。標高約150mのリマから標高約3400mのクスコに移動。空気が薄い。急激な高度の変化に高山病を気にしながら空港に降り立った。現地ガイドジミーさんの案内でクスコ空港から列車乗り場オリャンタイタンボ駅(標高2600m)まで約65kmを、車で移動。その後、列車ビスタドームに乗り換え、1時間35分かけてマチュピチュ村(標高2000m)に向かった。

リマ離陸後、40分ほどで着陸のアナウンスがあった。機内からはすぐ横に雪をかぶった山々が見え、機体は、山の間を下降することなく、そのまま着陸したことには標高の高さを実感した。

ペルー人ガイドジミーさんが流暢な日本語で案内してくれた
クスコからオリャンタイタンボまで車で移動する途中、アルパカやリャマの毛を紡いで天然染料で色を付けて織った民芸品手芸品市場などに立ち寄った。顔つきが私たちによく似ている母親の傍らで子どもが遊んでいたり昼寝をしたりとのどかな雰囲気であった。ランチはアンデス音楽を聴きながら、お馴染みのペルー料理をいただく。その後、オリャンタイタンボへ向かう。
オリャンタイタンボ村の背後にあるオリャンタイタンボ遺跡。斜度45度の斜面に段々畑が作られている。

いよいよマチュピチュ村行き列車ビスタドームに乗り込みます。
車内では美味しいスィーツが出されました。今朝は早かったので、皆少々疲れ気味です。
車窓からの風景
マチュピチュ駅に到着!! マチュピチュ村は日本の温泉地のような雰囲気でした。

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